初めてのカプセルホテル『ファーストキャビン 博多』に泊まってみた

本業のほうで福岡に行く機会がありました。そこで、前評判のよさと価格の安さからいわゆる“カプセルホテル”の『ファーストキャビン 博多』に2泊することにしました。さまざまなサイトで予約できますが、Booking.com を今回は利用。ビジネスキャビン(小さい部屋)の2泊連泊で1万1600円でした。

清潔感と天井の高さが好印象

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実は、カプセルホテルに泊まるのは今回が初めてです。想像していたのは本当にカプセルみたいな窮屈な空間。まわりの人の動きやいびきがダイレクトに伝わってくるような……あまりいいイメージではありませんね。

ファーストキャビンはそんな不安を払拭してくれました。今回泊まったビジネスクラスキャビンは2つある部屋のうちの小さい方で、部屋=ベッドのスペースです。奥行きは身長175センチ前後の自分にとってはややピッタリ。幅は余裕があり、高さは立ち上がっても天井にギリギリ届かない程度。ふだんからソファで寝落ちしてしまうこともあるからでしょうか、とくに抵抗なく休むことができました。

キャビン(個室)に部屋がかからないのは気になる

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これはどのカプセルホテルでも同じかもしれませんが、キャビン自体に鍵はかかりません。その代わり、キャビン内には鍵のかかるポケットがあります。貴重品はここに入れるのがいいと思われますが、そんなに大きな物は入りません。別の場所に設置されたロッカーを借りることもできますが、博多の男性スペースの場合は入ったスグのところにある自動販売機スペースといっしょになっているので、常に出し入れするようなサイフをしまうのには適しません。

実際のところ、セキュリティー的な心配は気になるところです。一応、宿泊エリアに入るには専用のICカードが必要なので、ある程度のセキュリティーは担保されていると考えていいかもしれません。ただし、ホテルはやっぱり泊まるところ。リラックスしていてもしかしたらということもあるかもしれません。気にしすぎになってしまうのも考えようです。

連泊の場合はアメニティーが補充される

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どの部屋でも1泊ぶんのアメニティーが用意されています。歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ハンドタオル、あかすり、部屋着、スリッパなどです。今回は2泊することになっていたので、たとえばタオルなどは新しい物が用意されるのか不安でしたが、きちんと交換されていましたし、ベッド(というか部屋)の清掃もされていました。(「Do not Disturb」のフダをかけておけばこの限りじゃないと思いますが)

といった具合に、結構好印象だったファーストキャビン。東京には秋葉原や羽田空港など複数店舗あるようなので、終電を逃したときや旅行の直前などにも利用してみたいですね。

●関連サイト
Booking.com「ファーストキャビン 博多」
ファーストキャビン

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2 Replies to “初めてのカプセルホテル『ファーストキャビン 博多』に泊まってみた”

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