IT業界は年始早々、CES 2017でてんわやんわですが、僕も思い返せば2015年に取材していました。そのときに立ち寄ったハンバーガー屋「SHAKE SHACK」(シェイクシャック)がいつの間にか、というより結構前に日本に上陸していました。

ちょうど母のiPhoneを買いに行ったのが、ビックカメラ有楽町店だったので、日本で3番目の店舗である「SHAKE SHACK 東京国際フォーラム店」に立ち寄りました。

電子マネーは「交通系IC」が使える入店から注文

店舗自体は東京国際フォーラムのC棟、ちょうどビックカメラ有楽町店から一番近いフォーラムの入口側にあります。混雑時はここに長蛇の列ができるので、すぐにわかります。

今回は昼時を少し過ぎていたのと雨が降っていたこともあってか、日曜日にもかかわらず10分前後で入れました。並んでいるときにメニューを渡されるので、注文内容は事前に決めておけます。ただ、写真がないメニューなので、初めて来たときは少し戸惑うかもしれませんね。

会計時に注文したい内容を言えばオーケー。ちなみに、雨が降っていたのでその時は割と寒く、温かい飲みものはないかと聞いたところ、この時は「ホットミルク」か「ホットチョコレート」が選べると言われました。なので、ホットチョコレートを注文。支払いは現金、電子マネー、カードなど。電子マネーはリーダーのみが置いてあっただけなので聞いてみたところ、全国交通系IC(SuicaやPASMOなど)が使えるとのことでした。

ブランドロゴのない決済リーダーがあるが、これは「交通系IC」用とのこと
グッズも販売中。店舗によって売っているグッズは違うとか違わないとか
注文が完了すると、ブザーがわたされるので、これが鳴るまで席を探しておく

ジューシーなハンバーガーはダブルがオススメ

今回頼んだのは一番スタンダードな「ShackBurger」。ミートパティが1枚のシングル(680円)と、2枚のダブル(980円)がありますが、アメリカのハンバーガーのわりには結構コンパクトなサイズなので、お腹が減っている人はダブルを頼むのがオススメです。

奥がシングル、手前がダブルの「ShackBurger」

コンパクトサイズとは書きましたが、ミートパティは結構ジューシー。口の中に肉ととろけるチーズの味わいが広がります。

こちらが2015年1月のラスベガスの店舗で食べた「シングル」のバーガー
こちらが今回、日本で食べた「ダブル」のバーガー

アメリカで食べたものの味はあまり覚えていませんが、ほとんど遜色ないんじゃないかと思います。写真を見返したところ、野菜の量は向こうの方が多かったような気もしますし、逆に日本の方は肉厚なんじゃないかと思ったり。

SHAKE SHACKにはほかにも3種類のチーズを使ったバーガーやホットドッグもあり、アツいときにはアイスの入ったシェイクなども定番メニューとして用意されています。

また、近いうちにほかの店舗も行ってみたいと思います。

●関連サイト
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2年ぶりのSHAKE SHACKを東京国際フォーラムで味わう

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