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 さて正確には1〜3月頭までに読んだコミックたち。ものぐさなせいで、一気にアップするとブログがなんのブログだかわからなくなるため、ここらで一気にまとめます。ちなみに、どれも電子書籍で購入ストアは“Sony Reader Store”(アフィリエイト先はAmazon)です。

●暗殺教室 7

 紙版では第8巻が発売され、電子書籍版はやっと第7巻がリリースされました。戦略は分かるんですが、電子書籍移行派かつ週刊漫画誌を買わない派の自分としてはかなり痛いです。ちなみに1巻から6巻までは紙で所持。買う機会を逃していたので、これを機に暗殺教室も電子版へ移行することにしました。

 内容は怒濤の1学期期末試験から夏休みへ。1ページまるまるつかった1学期終了時のコマは非常に感慨深いです。なお、巻末には『斉木楠雄のΨ難』とのコラボ作品が収録されています。

●ひとりぼっちの地球侵略 2

 “ひとりぼっちの地球侵略”シリーズに出会ったのは去年でした。Reader Storeで何か買おうと巡り巡っていたらいつの間にか出会っていて、買ってみたら絵柄も内容も非常に好みで、すぐにお気に入りに。

 ただ残念なのは、こちらは暗殺教室よりも電子版の刊行スケジュールが遅く、電子版が現在最新刊2巻なのに対し、紙版は5巻まで進行しています。意地悪なことをいうと、これは嫌がらせにしか思えない……。2巻ではパートナーキャラ(?)的な仲間も加わり、さらに先の展開が気になってくるところ。迅速な電子化がのぞまれます。

●となりの関くん 1巻、2巻

 dビデオで見逃し配信をやっていたので、ついつい観てしまい、ゆっくり原作も読んでいます。高校の授業は割とまともに自分ですが、ここまでアグレッシブな授業中のサボりをみるのはじめて(当たり前)。こちらは結構既刊が多いので、ストアのキャンペーン条件達成用のキープ作品です。

●87CLOCKERS 4

 オーバークロック大会の最終決戦がドラマチック。っていうか、ゲーム廃人夫妻とその母の描写がリアルブラックすぎて怖い。あとだんだん主人公が男前になっていくのがすてきです。

●坂本ですが? 1

 ネットでの評判(?)が結構よかったので、1巻を買ってみました。中身は外観通りのギャグ漫画。ギャグ漫画なんだけど、どうも主人公がかっこよすぎる。そして主人公以外がかっこよくなさすぎる。そのギャップがなんともいえない。2巻も買おうと思います。

『暗殺教室 7』や『ひとりぼっちの地球侵略 2』など:2014年100冊の4〜9冊目

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