カリメロの公演にチラシを送ってくれた劇団工(きのした)さんの『RAIL IN THE MIRROR』を観てきました。初めてカンパ制の劇でした。場所は東京大学駒場キャンパス内多目的ホール『駒場小空間』でした。

[googlemap lat=”35.65981552969029″ lng=”139.68766450881958″ align=”undefined” width=”500px” height=”200px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]東京都目黒区駒場3丁目8−1[/googlemap]

 大道具と衣装、照明がとてもすごかったです。第1回公演と銘打っていますが、役者の多くの人は劇工舎プリズムの方でした。場所も場所でしたし、やはり経験のある方々の集まりなのだと思います。

 不思議の国のアリスをモチーフとしていて、全体的にミュージカル調。大道具は大きく動き、照明は色とりどり。まるでキャッツの様な印象でした。

 物語は最終的に(おそらく)バッドエンド。あまりお話に山のない感じでしたが、心理描写やキャラの個性で約2時間見続けられました。

 入場は無料ながらもカンパ制の劇。「お金をもらいたい」もしくは「お金を使って評価してほしい」という意思表示はプロでなければ並大抵の想いではできないものだと思います。その分、時間と努力と工夫の結晶があったと感じています。

 今後もぜひお邪魔してみたいと思います。次回は12月にプチ公演。2013年3月本公演を予定しているそうです。

●関連サイト
劇団工 第一回公演稽古場ブログ

劇団工第1回公演『RAIL IN THE MIRROR』観劇

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