池袋HUMAX CINEMAにて、ある意味(?!)話題の映画『逆転裁判』を観てきました。大学生は1,500円。大人より300円安いので、映画は今のうちに行っておきたいなとか、最近考えてます。

 さて本編の感想ですが、原作ファンとしてはけっこう面白かったです。よく「ゲーム(もしくは漫画)原作は映画化してはいけない」と言われますが、「ゲームでやってることを実際にやってみたら、ああなるよねー」みたいな感じと所々にある「原作に出てくる小ネタ」があり、コメディーとしては非常に良かったです。「裁判モノ?ミステリーなの?」みたいな感じでいくと、たぶん裏切られます。というか、ポスターの段階でそのへんは気づいてください。といった具合です。

 今回は演劇部の先輩の誕生日祝いも兼ねて観に行ったのですが、見終わった後、「大沢木あかね」の再現度が忠実だった、という話で盛り上がりました。最初はつっこみを入れたくなるような、各々の衣装や髪型ですが、話が進んでいくうちに見慣れていきました。個人的には御剣のかっこうも割と好きで、逆にイトノコ刑事の年齢設定が若干若いように感じました。(もっとやつれていて欲しい?!)

 逆に、少々残念だったのは、話のテンポがかなり悪かったこと。そもそも原作ゲームが1話完結モノなので、映画にするにはきつかったとは思うのですが、逆転裁判らしいあのかっこいいBGMと追い詰めているときの緊迫感と謎解きの爽快感が足りない気がしました。

 というわけで、あんまり映画の感想としてこういうことを言ってはいけないのだとは思いますが、是非映画を観る前でも見た後でも、原作をプレイしてみてください!観てからでは感想も変わってきますし、観た後ならさらに理解が深まります。

 今度、レベルファイブとのコラボ「レイトン教授VS逆転裁判」(3DS)や「逆転裁判6」の発売も噂されていますし、自分もまたおさらいプレイをしてみたいと思います。

参考)
プレイするなら!
■iPhone/iPod touch/iPad版
逆転裁判123HD
(逆転裁判1,蘇る逆転,2,3の内容)

■Nintendo DS版(全バージョン・ベストプライス版)

■逆転検事(主人公を御剣検事にした番外編・ベストプライス版)

■映画の文庫本版

個人的にはAndroid版も欲しかったのですが、カプコン公式から「みんなで異議あり!」というアプリが出ていました。体験版も同梱しているようなので、Androidユーザーは是非。

映画『逆転裁判』を観てきました。

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