Mac OS X Lion(10.7)登場からは1年も経過していないわけですが。どうやらAppleがMac OS X Mountain Lionという新しいOSを準備しているようです。Mountain Lionの詳しい情報は各種サイトに早速まとめられているので是非読んでみてください。

ASCII.com
新OS「OS X Mountain Lion」 ― ポストPC時代に合わせ、Macの進化を加速させるアップル
http://ascii.jp/elem/000/000/672/672387/

GIZMODO
【速報】AppleがMacの次期OSを発表。その名も「OS X Mountain Lion」!(詳細アップデート中)
http://www.gizmodo.jp/2012/02/theyve_just_announced_new_ver_of_mac_os_x.html

 主にiCloud完全対応など、iOS5で実装されている新機能や新サービスをMac OS X上でも利用可能になるようです。Lionでいわれていた「Back to Mac」の戦略をさらに進化させた感じです、そして、今回はこの中のMessage機能がLionで早めに確かめられるというので、早速試してみました。

Message Betaをダウンロード

 Message Betaは2012年2月17日午前1時04分現在は、日本アップルでは公開されていないので、本家大本のApple.comからダウンロードする必要があります。上部メニューからMacを押すと「Mountain Lion」の紹介ページへのリンクがあり、そのページの下部からインストーラーをダウンロードできます。先ほど言いましたが、対応しているはMac OS X Lion(v10.7)のみです。

インストール

 アメリカ版からダウンロードしたので少しドキドキしていたのですが、インストーラーを起動してみるとちゃんと日本語で表示されています。これで他のソフトと同じように進めることが出来ます。また、インストールを完了すると再起動を求められるので、作業途中のものがあれば、保存しておく等準備をしておきましょう。

セットアップする

 まず、お約束というか絶対必要なApple IDの入力を行います。

 Apple IDの認証が終わると、iMessage着信用の連絡先を追加することが出来ます。自分はApple IDは人にあまり教えないので、よく使うGmailのアドレスを入れることにしました。アドレスを入れると、確認メールが送られてくるので、手順に従っていくと進めることが出来ます。

実際に使ってみる

 Mac OS X Lionには最初からiChatというチャットソフトがありましたが、MessageにすることによってiOSのiMessageとメッセージのやりとりをすることが出来ます。もちろん、iChatまで可能だったGoogle TalkやYahoo!Messenger(国際版)のクライアントとしても利用出来ます。

 実際に使ってみるとiOSユーザーライクなものになっています。特に、相手が入力中に吹き出しに「・・・」と分かりやすく表示されるのは良い感じです。また、FaceTimeへ直接起動することが出来るのも特徴的です。

 まだ、短い時間しかテストしていないせいで、不具合とかにはあっていません。けれど、Beta版なので自己責任でみなさん試してみてください。

「Message Beta」を早速テスト!

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